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一人暮らしの人と付き合う メリット・デメリット

前回の記事では、実家暮らしの人と付き合うメリット・デメリットをご紹介しました。

恋人探しをしている中で、相手の人が実家暮らしなのか、一人暮らしなのかは気になるポイントになってくると思います。

実家暮らしと一人暮らし、どちらにも良い面がありどちらが正解というのはありません。

前回に引き続き、今回は一人暮らしの人にスポットを当て、付き合うメリット・デメリットをご紹介したいと思います。


メリット


◎様々な面で自立している


一人暮らしをしているということは、家事全般はもちろん、お金のやりくりも自分でやらなければいけないということ。

必然的に自立していくことになります。

光熱費や食費の相場がわかっているなど結婚後に金銭感覚のズレが生じにくくなるのもメリットと言えるでしょう。



◎相手の家に気軽に遊びに行くことができる


時間を気にせず一緒にいることができたり、泊まったりと自由ですし、合鍵をもらって通ったりする楽しみも生まれるかもしれません。

友達や恋人を気軽に家に呼べるのは、一人暮らしの大きなメリットです。



◎親離れ・子離れしている可能性が高い


一人暮らしをしていると、自然と親離れ・子離れに繋がっていきます。

結婚後も問題が起こる可能性が減り、良い関係が築けることが多いでしょう。

また、自分で何もかもをすることによって、今まで両親がしてくれていた“当たり前のこと”に気づき、親を大切に思う気持ちが育まれます。

その経験から、自分も家族を大切にしようという気持ちになれるのです。



デメリット


◎貯金ができていない可能性がある


物価が上がってきている近年、各種光熱費や食費がどんどん上がり生活をしていくことが厳しくなってきています。

また、若いと収入が安定せず、貯金をしている余裕がないということも。

自由に遊べる分、出費が増えてしまったり、ついつい外食をしてしまったりと

実家暮らしの方に比べ、貯金をしにくい環境といえるでしょう。



◎生活リズムや食生活が乱れやすい


朝好きなだけ寝ていられたり、夜遅くまで起きていられたりと、自由に過ごせる環境だからこそ生活リズムが乱れやすくなりがちです。

簡単にカップラーメンですませたり、食事をとらなかったりということもあり、生活リズムや食生活が乱れやすくなってしまいます。

その結果、将来的に健康に影響があることもありますので、自分で意識をして気を付けていく必要があります。



◎借金や家賃滞納など将来に関わる問題が生まれてしまうことも


その人の性格によりますが、金銭管理を自分でしなければいけない点を誤り、借金や家賃滞納、光熱費の未払いなどの問題が生まれてしまうことがあります。

その結果、別の賃貸を借りることができないことや、クレジットカードの発行ができない、ローンが組めないなど将来的に困る事態にもなりかねません。

恋人が自己管理できていないようでしたら、結婚は難しいかもしれません。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

一人暮らしは自立に繋がっている反面、小さな失敗が将来に関わる大きな問題にもなり兼ねません。

一人暮らしがうまくいっていない様子が見られる場合には、生活を見直す声掛けをするのも愛情の一つなのかもしれませんね。


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